「大人になってから矯正治療をするのは遅いのでは?」「目立つ装置をつけるのが恥ずかしい…」そんな不安や悩みを抱えていませんか?
実は、大人の矯正治療を受ける方は年々増加しています。現代の矯正治療は技術の進歩により、目立ちにくい装置や治療期間の短縮など、大人の患者さまにも受け入れやすい選択肢が増えているのです。
当院では、これまで多くの大人の患者さまの矯正治療を担当してきました。歯並びが改善されることで、見た目の美しさだけでなく、お口の健康や全身の健康にも良い影響をもたらすことを実感しています。
この記事では、大人の矯正治療で得られる7つのメリットと、自分に合った矯正治療の選び方について詳しくご紹介します。矯正治療を検討されている方は、ぜひ参考にしてください。
Contents
- 1 大人の矯正治療が注目される理由
- 2 大人の矯正治療で得られる7つのメリット
- 3 1. 見た目の改善とコンプレックスの解消
- 4 2. 虫歯や歯周病のリスク低減
- 5 3. 咀嚼機能の向上と消化の改善
- 6 4. 発音の改善
- 7 5. 顎関節症状の緩和
- 8 6. 将来の歯の喪失リスクの低減
- 9 7. 全身の健康への好影響
- 10 大人の矯正治療の種類と特徴
- 11 表側矯正(ワイヤー矯正)
- 12 裏側矯正(舌側矯正)
- 13 マウスピース矯正(インビザライン等)
- 14 部分矯正
- 15 歯科矯正用アンカースクリュー併用の矯正
- 16 大人の矯正治療で気になるデメリットとリスク
- 17 痛みや違和感
- 18 治療中の見た目の変化
- 19 口腔衛生管理の難しさ
- 20 歯根吸収のリスク
- 21 後戻りの可能性
- 22 大人の矯正治療の選び方ガイド
- 23 自分の症状と目標を明確にする
- 24 矯正専門医の選び方
- 25 カウンセリングで確認すべきポイント
- 26 費用と支払い方法の確認
- 27 デジタル技術を活用した医院を選ぶ
- 28 大人の矯正治療の流れと期間
- 29 初診・カウンセリング
- 30 精密検査
- 31 診断・治療計画の説明
- 32 治療開始
- 33 定期的な調整
- 34 治療完了・保定
- 35 治療期間の目安
- 36 まとめ:大人の矯正治療で新たな自分に出会う
- 37 表参道AK歯科・矯正歯科 院長:小室 敦
大人の矯正治療が注目される理由
近年、20代、30代、40代以上の方々が矯正治療を始めるケースが増えています。これには様々な理由がありますが、主に以下の3つが挙げられます。
まず、矯正治療の選択肢が多様化したことです。従来の金属ブラケットだけでなく、白いセラミックブラケットや目立たない裏側矯正、さらには透明なマウスピース矯正など、ライフスタイルに合わせた選択が可能になりました。
次に、社会的な意識の変化です。歯並びを整えることが、単なる見た目の問題だけでなく、健康維持のための重要な要素として認識されるようになりました。虫歯や歯周病のリスク低減、咀嚼機能の向上など、長期的な健康への投資として捉える方が増えています。
そして、矯正治療に対する心理的ハードルの低下も大きな要因です。SNSの普及により、矯正治療の体験談や情報が広く共有されるようになり、「大人でも矯正治療は当たり前」という認識が広まっています。
矯正治療は年齢に関係なく始めることができます。歯を支える骨や歯根膜の健康状態が良好であれば、何歳からでも歯を動かすことは可能なのです。
あなたも、「もっと自信を持って笑いたい」「将来まで健康な歯を維持したい」と考えるなら、大人の矯正治療を検討してみる価値があるでしょう。
大人の矯正治療で得られる7つのメリット
大人になってから矯正治療を始めることで、様々なメリットを得ることができます。ここでは、特に重要な7つのメリットについて詳しく解説します。
1. 見た目の改善とコンプレックスの解消
歯並びが整うことで、笑顔に自信が持てるようになります。これまで口元を隠して笑っていた方も、堂々と笑えるようになるでしょう。
実際に当院の患者さまからは、「人前で話すことが苦手だったけど、矯正治療後は自信を持って話せるようになった」「写真を撮るのが楽しくなった」といった声をよくいただきます。
特に、仕事で人と接する機会が多い方にとっては、第一印象の向上につながり、ビジネスシーンでも大きなアドバンテージとなります。
2. 虫歯や歯周病のリスク低減
歯並びが悪いと、歯ブラシが届きにくい場所ができ、プラークが溜まりやすくなります。これが虫歯や歯周病の原因となります。
矯正治療によって歯並びが整うと、歯磨きがしやすくなり、お口の清掃性が向上します。その結果、虫歯や歯周病のリスクが大幅に減少するのです。
特に大人の場合、年齢とともに歯周病のリスクが高まるため、予防という観点からも矯正治療の価値は大きいと言えます。
3. 咀嚼機能の向上と消化の改善
歯並びや噛み合わせが悪いと、食べ物を十分に噛み砕くことができず、消化不良を引き起こすことがあります。矯正治療によって噛み合わせが改善されると、食べ物を効率よく噛むことができるようになります。
これにより、消化器官への負担が減少し、栄養の吸収効率も向上します。「矯正治療後は食事がより楽しくなった」という患者さまも多いです。
4. 発音の改善
歯並びは発音にも大きく影響します。特に前歯の位置や隙間は、「サ行」や「タ行」などの発音に関わっています。
矯正治療によって歯並びが整うと、これまで気になっていた発音の問題が改善されることがあります。スピーチや会話がスムーズになり、コミュニケーションの質が向上するでしょう。
5. 顎関節症状の緩和
不正咬合(噛み合わせの問題)は、顎関節に負担をかけ、顎関節症の原因となることがあります。顎関節症になると、顎の痛みや開口制限、顎の音などの症状が現れます。
矯正治療によって噛み合わせが改善されると、顎関節への負担が軽減され、これらの症状が緩和されることが期待できます。
6. 将来の歯の喪失リスクの低減
歯並びが悪いと、特定の歯に過度な力がかかることがあります。これが長期間続くと、歯の摩耗や骨の吸収が進み、最終的には歯の喪失につながる可能性があります。
矯正治療によって歯並びを整えることで、咬合力が均等に分散され、歯の寿命を延ばすことができます。将来にわたって自分の歯で食事を楽しむために、矯正治療は有効な選択肢と言えるでしょう。
7. 全身の健康への好影響
お口の健康は全身の健康と密接に関連しています。歯周病は糖尿病や心疾患、認知症などのリスク因子となることが研究で示されています。
矯正治療によって歯並びが改善し、口腔衛生状態が向上することで、これらの全身疾患のリスク低減にも貢献する可能性があります。
また、噛み合わせの改善は姿勢にも良い影響を与えることがあります。頭痛や肩こりの軽減につながったという報告もあります。
このように、大人の矯正治療は見た目の改善だけでなく、健康面でも多くのメリットをもたらします。長期的な視点で考えると、矯正治療は自分自身への価値ある投資と言えるでしょう。
大人の矯正治療の種類と特徴
大人の矯正治療には様々な種類があり、それぞれに特徴があります。ご自身のライフスタイルや希望に合わせて選ぶことが大切です。ここでは、主な矯正治療の種類と特徴を解説します。
表側矯正(ワイヤー矯正)
最も一般的な矯正方法で、歯の表側にブラケットを装着し、ワイヤーを通して歯を動かします。近年では、金属製だけでなく白いセラミック製のブラケットも選べるようになり、見た目の抵抗感が軽減されています。
メリット:幅広い症例に対応可能で、複雑な歯の動きも確実にコントロールできます。他の矯正方法と比較して費用が抑えられる傾向があります。
デメリット:装置が目立つため、人前に出ることが多い方は気になる場合があります。また、装置によって口内炎ができることもあります。
裏側矯正(舌側矯正)
歯の裏側(舌側)にブラケットを装着する矯正方法です。外からは装置が見えないため、見た目を気にする方に人気があります。
メリット:装置が外から見えないため、人前に出る機会が多い方や見た目を重視する方に適しています。表側矯正と同様に、幅広い症例に対応可能です。
デメリット:装置が舌に当たるため、発音しづらさや違和感を感じることがあります。また、表側矯正に比べて費用が高くなる傾向があります。
マウスピース矯正(インビザライン等)
透明なマウスピースを使用する矯正方法です。歯型を元に作製した透明なマウスピースを装着し、少しずつ歯を動かしていきます。当院でも多くの患者さまに選ばれている治療法です。
メリット:透明なので目立ちにくく、取り外しができるため食事や歯磨きの際に不便がありません。また、金属アレルギーの心配もありません。
デメリット:複雑な症例には不向きな場合があります。また、1日20時間以上の装着が必要で、自己管理が重要です。
部分矯正
前歯など、特定の部分だけを矯正する方法です。全体的な噛み合わせの改善よりも、見た目の改善を主な目的としています。
メリット:治療期間が短く、費用も抑えられる傾向があります。見た目の改善を手軽に実現したい方に適しています。
デメリット:噛み合わせ全体の改善には限界があります。また、後戻りのリスクが比較的高いことがあります。
歯科矯正用アンカースクリュー併用の矯正
小さなチタン製のスクリューを顎の骨に一時的に埋め込み、それを固定源として歯を効率的に動かす方法です。
メリット:複雑な歯の動きが可能になり、治療期間の短縮が期待できます。抜歯を回避できる場合もあります。
デメリット:スクリューの埋入には軽度の外科処置が必要です。
これらの矯正方法は、症例や希望によって組み合わせることも可能です。例えば、マウスピース矯正と部分矯正を組み合わせたり、アンカースクリューを併用したりすることで、より効果的な治療が実現できます。
どの矯正方法が自分に合っているかは、歯科医師との詳しいカウンセリングを通じて決めていくことが大切です。当院では、患者さま一人ひとりの状態や希望に合わせた最適な治療法をご提案しています。
大人の矯正治療で気になるデメリットとリスク
矯正治療には多くのメリットがありますが、同時にデメリットやリスクもあります。治療を検討する際には、これらについても正しく理解しておくことが大切です。
痛みや違和感
矯正装置を装着した直後や調整後には、歯に圧力がかかることによる痛みや違和感を感じることがあります。通常、この症状は数日で軽減しますが、個人差があります。
痛みの程度は装置の種類や調整の内容によっても異なります。マウスピース矯正は比較的痛みが少ないと言われていますが、新しいマウスピースに交換する際には一時的に違和感を感じることがあります。
治療中の見た目の変化
表側矯正では装置が目立つため、人前に出ることが多い方は精神的なストレスを感じることがあります。また、矯正治療の過程で一時的に歯並びが不自然に見えることもあります。
この点については、裏側矯正やマウスピース矯正を選ぶことで軽減できますが、完全に目立たなくすることは難しい場合もあります。
口腔衛生管理の難しさ
矯正装置があると、歯磨きやフロスが通常より難しくなります。特に表側矯正や裏側矯正では、装置の周りに食べかすが溜まりやすく、丁寧な清掃が必要です。
清掃が不十分だと、虫歯や歯周病のリスクが高まります。マウスピース矯正は取り外して歯磨きができるため、この点では有利ですが、マウスピース自体の清掃も必要です。
歯根吸収のリスク
矯正治療中に歯を動かす過程で、稀に歯根の一部が吸収されることがあります。これを歯根吸収と言います。多くの場合は軽度で臨床的に問題になることは少ないですが、重度の場合は歯の寿命に影響する可能性があります。
歯根吸収のリスクは、治療期間の長さや歯にかける力の強さなどによって異なります。定期的なレントゲン検査によって状態を確認しながら治療を進めることが重要です。
後戻りの可能性
矯正治療が終了した後、適切な保定処置(リテーナー装着など)を行わないと、歯が元の位置に戻ろうとする「後戻り」が生じることがあります。
後戻りを防ぐためには、医師の指示に従ってリテーナーを装着することが非常に重要です。保定期間は個人差がありますが、場合によっては長期間または一生涯にわたることもあります。
これらのデメリットやリスクは、適切な歯科医院選びと、医師の指示に従った自己管理によって最小限に抑えることができます。治療前のカウンセリングでは、これらの点についても詳しく説明を受け、十分に理解した上で治療を開始することが大切です。
大人の矯正治療の選び方ガイド
大人の矯正治療を始める際には、自分に合った治療法と信頼できる歯科医院を選ぶことが成功の鍵となります。ここでは、矯正治療の選び方について詳しくご紹介します。
自分の症状と目標を明確にする
まず、自分がどのような点を改善したいのかを明確にしましょう。見た目の改善が主な目的なのか、噛み合わせの問題を解決したいのか、あるいはその両方なのか。また、どの程度の期間や費用をかけられるのかも考慮することが大切です。
例えば、人前に出る機会が多く、装置が目立つことを避けたい場合は、マウスピース矯正や裏側矯正が適しているかもしれません。一方、複雑な症例で確実な治療効果を求める場合は、表側矯正が適している可能性があります。
矯正専門医の選び方
矯正治療の成功には、経験豊富な専門医の存在が不可欠です。以下のポイントを参考に、信頼できる医師を選びましょう。
- 矯正歯科の専門的な知識と経験があるか
- 症例数が豊富で、自分と似たケースの治療実績があるか
- 使用する装置や技術が最新のものか
- カウンセリングで丁寧な説明をしてくれるか
- 治療計画や費用について透明性があるか
- アフターケアや緊急時の対応体制が整っているか
当院では、日本矯正歯科学会をはじめとする専門学会に所属し、最新の知識と技術を習得するために定期的な研修を受けています。また、3Dスキャナーやデジタル診断技術を導入し、より精密で効果的な治療を提供しています。
カウンセリングで確認すべきポイント
初回のカウンセリングでは、以下の点について詳しく確認することをおすすめします。
- 自分の症例に最適な治療法は何か
- 治療期間はどのくらいか
- 治療費の総額と支払い方法
- 治療中の通院頻度
- 治療中の制限事項(食事や生活習慣など)
- 考えられるリスクや副作用
- 治療後のアフターケア
これらの点について十分に理解し、納得した上で治療を開始することが重要です。不明点や不安な点があれば、遠慮なく質問しましょう。
費用と支払い方法の確認
矯正治療は保険適用外の自費診療となる場合が多く、一定の費用がかかります。治療法や症例の複雑さによって費用は異なりますが、事前に総額と支払い方法を確認しておくことが大切です。
当院では、治療費の分割払いやデンタルローンにも対応しており、患者さまの経済的負担を軽減するお手伝いをしています。また、トータルフィーシステムを採用しており、毎月の調整料や保定管理料が無料となっています。
デジタル技術を活用した医院を選ぶ
近年の矯正治療では、3Dスキャナーやデジタルシミュレーションなどの最新技術が活用されています。これらの技術を導入している医院では、より精密な診断と治療計画の立案が可能です。
当院では、3Dスキャナーやデジタル分析システムを導入し、従来の方法よりも正確な診断と効率的な治療を実現しています。また、治療前にシミュレーションを行うことで、治療後のイメージを具体的に把握していただくことができます。
矯正治療は長期にわたるものですので、信頼関係を築ける医師と医院を選ぶことが何よりも重要です。複数の医院でカウンセリングを受け、比較検討することもおすすめします。
大人の矯正治療の流れと期間
矯正治療は一般的に以下のような流れで進みます。治療の全体像を理解することで、心の準備もしやすくなるでしょう。
初診・カウンセリング
まずは初診でのカウンセリングから始まります。ここでは、患者さまの主訴(悩みや希望)をお聞きし、簡単な口腔内診査を行います。
当院では無料カウンセリングを実施しており、矯正治療に関する疑問や不安にお答えしています。「いきなり治療に入るのは怖い」「他院の話も聞きたいからまず相談だけ」という方も、お気軽にご相談いただけます。
精密検査
カウンセリング後、治療を進める場合は精密検査を行います。レントゲン撮影、口腔内写真撮影、歯型採取などを通じて、歯や顎の状態を詳細に分析します。
当院では、3Dスキャナーを使用した精密な歯型採取やAI分析システムを活用し、より正確な診断を行っています。これにより、従来の方法では見落とされがちな問題点も把握することができます。
診断・治療計画の説明
検査結果をもとに、医師が診断と治療計画を立案します。その後、患者さまに対して現在の状態と治療計画について詳しく説明します。
治療法の選択肢、予想される治療期間、費用、考えられるリスクなどについて説明し、患者さまの同意を得た上で治療を開始します。
治療開始
治療計画に基づいて矯正装置を装着します。装置の種類によって装着方法は異なりますが、一般的には1〜2時間程度かかります。
装置装着後は、装置の使用方法や注意点について説明を受けます。特に、口腔衛生管理の方法は重要ですので、しっかりと理解しておきましょう。
定期的な調整
装置装着後は、定期的に通院して調整を行います。通院頻度は治療法や症例によって異なりますが、一般的には以下のようになります。
- 表側矯正・裏側矯正:4〜6週間に1回
- マウスピース矯正:6〜8週間に1回
調整の際には、治療の進捗状況を確認し、必要に応じて装置の調整や交換を行います。また、口腔衛生状態のチェックも重要な項目です。
治療完了・保定
予定していた歯の移動が完了したら、矯正装置を外します。その後、歯が元の位置に戻るのを防ぐために「保定装置(リテーナー)」を装着します。
保定期間は個人差がありますが、一般的には治療期間と同等かそれ以上の期間が必要とされています。リテーナーの装着時間や管理方法については、医師の指示に従うことが重要です。
治療期間の目安
矯正治療の期間は症例の複雑さや選択する治療法によって大きく異なりますが、一般的な目安は以下の通りです。
- 軽度の症例:約6ヶ月〜1年
- 中程度の症例:約1年〜2年
- 複雑な症例:約2年〜3年
マウスピース矯正や部分矯正は、比較的短期間で完了することが多いですが、症例によっては従来の矯正治療と同等の期間が必要な場合もあります。
また、歯科矯正用アンカースクリューを併用することで、従来よりも治療期間を短縮できる場合があります。
治療期間は個人差が大きいため、正確な期間は初診時の検査と診断を経て、医師から説明を受けることをおすすめします。
まとめ:大人の矯正治療で新たな自分に出会う
この記事では、大人の矯正治療で得られる7つのメリットと選び方について詳しく解説しました。大人になってからの矯正治療は決して遅くはなく、見た目の改善だけでなく、口腔健康や全身の健康にも良い影響をもたらします。
矯正治療を検討する際には、自分の症状や目標、ライフスタイルに合った治療法を選ぶことが大切です。また、経験豊富な専門医による適切な診断と治療計画が成功の鍵となります。
当院では、患者さま一人ひとりの状態や希望に合わせた最適な治療法をご提案しています。最新のデジタル技術を活用した精密な診断と、豊富な治療実績に基づく確かな技術で、理想の笑顔をサポートします。
矯正治療は一定の期間と費用がかかりますが、その先にある自信に満ちた笑顔と健康なお口は、かけがえのない価値があります。「もっと自分に自信を持ちたい」「将来まで健康な歯を維持したい」とお考えの方は、ぜひ一度カウンセリングにお越しください。
表参道AK歯科・矯正歯科では、無料カウンセリングを実施しております。矯正治療に関する疑問や不安、他院での治療についてのセカンドオピニオンなど、どんなことでもお気軽にご相談ください。
詳細はマウスピース矯正、ガミースマイルのページをご覧いただくか、お電話でお問い合わせください。あなたの理想の笑顔を一緒に実現しましょう。
表参道AK歯科・矯正歯科 院長:小室 敦
https://doctorsfile.jp/h/197421/df/1/
略歴
- 日本歯科大学 卒業
- 日本歯科大学附属病院 研修医
- 都内歯科医院 勤務医
- 都内インプラントセンター 副院長
- 都内矯正歯科専門医院 勤務医
- 都内審美・矯正歯科専門医院 院長
所属団体
- 日本矯正歯科学会
- 日本口腔インプラント学会
- 日本歯周病学会
- 日本歯科審美学会
- 日本臨床歯科学会(東京SJCD)
- 包括的矯正歯科研究会
- 下間矯正研修会インストラクター
- レベルアンカレッジシステム(LAS)
参加講習会
- 口腔インプラント専修医認定100時間コース
- JIADS(ペリオコース)
- 下間矯正研修会レギュラーコース
- 下間矯正研修会アドバンスコース
- 石井歯内療法研修会
- SJCDレギュラーコース
- SJCDマスターコース
- SJCDマイクロコース
- コンセプトに基づく包括的矯正治療実践ベーシックコース (綿引 淳一 先生)
- 新臨床歯科矯正学研修会専門医コース 診断・治療編(石川 晴夫 先生)
- 新臨床歯科矯正学研修会専門医コース 応用編(石川 晴夫 先生)
- レベルアンカレッジシステム(LAS)レギュラーコース
- 他多数参加

