執筆者情報:小室 敦
「矯正歯科」
に関するよくある質問
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表側矯正とマウスピース矯正(インビザライン)はどちらが良いですか?
どちらにもメリット・デメリットがあり、歯並びの状態とライフスタイルによって最適解は異なります。 表側矯正は装置が固定式のため自己管理が不要で、抜歯症例や複雑な歯の移動にも対応できる万能型の治療法です。一方マウスピース矯正は目立ちにくく取り外せる反面、1日20時間以上の装着を自分で管理する必要があり、対応できる症例は軽度〜中等度が中心です。
表参道AK歯科・矯正歯科は両方の治療に対応しているため、どちらか一方に誘導することなく、患者様の性格・生活環境・ご予算をお伺いした上で中立的にご提案できます。累計1,000件超の矯正実績に基づく診断で、あなたに本当に合った矯正方法を見つけましょう。 -
結婚式や大事なイベントの予定があるのですが、表側矯正はできますか?
可能です。イベントの日程に合わせて、一時的に装置を外したり、目立ちにくい装置を選択したりといった柔軟な対応ができます。 挙式や成人式、大切な撮影を控えている方には、治療計画の段階でスケジュールをお伺いし、装置の装着タイミングを調整するご提案も可能です。「結婚式までに前歯だけでも整えたい」という方には、最短70日からの部分矯正という選択肢もあります。
ブライダルを控えた患者様の治療経験も豊富な表参道の矯正歯科として、人生の大切な瞬間に最高の笑顔で臨めるようサポートいたします。まずはお早めにご相談ください。 -
表側矯正が終わった後、歯並びは元に戻りませんか?
矯正治療後は歯が元の位置に戻ろうとする「後戻り」が起こりやすいため、リテーナー(保定装置)の装着が必須です。 装置を外した直後の歯の周りの骨はまだ安定しておらず、保定を怠ると後戻りのリスクが高まります。当院では動的治療(歯を動かす期間)終了後、患者様に合わせた保定装置をお作りし、定期的なチェックで美しい歯並びの維持をサポートします。矯正は「装置を外してからが本番」とも言われます。
表参道AK歯科・矯正歯科では保定期間中も同じ医院で虫歯チェック・クリーニングを受けられるため、治療後のきれいな歯並びと口腔内の健康を長期的に守ることができます。 -
金属アレルギーがあっても表側矯正はできますか?
金属アレルギーの方でも矯正治療は可能です。 セラミック製・プラスチック製のブラケットなど金属の使用量を抑えた装置を選択できるほか、金属を一切使用しないマウスピース矯正という選択肢もあります。
表参道AK歯科・矯正歯科では表側矯正・裏側矯正・マウスピース矯正・部分矯正のすべてに対応しているため、アレルギーの有無やご希望に合わせて最適な装置をご提案できます。金属アレルギーが疑われる方は、カウンセリング時に必ずお申し出ください。必要に応じて皮膚科でのパッチテストをご案内することもあります。 -
表側矯正では抜歯が必要ですか?
全ての方に抜歯が必要なわけではありません。歯を並べるスペースが不足している場合に、抜歯をご提案することがあります。 表側矯正は歯を三次元的に細かくコントロールできるため、抜歯を伴う難しい症例にも対応しやすい治療法です。一方で、歯列の拡大やIPR(歯の側面をわずかに削る処置)でスペースを確保し、抜歯を回避できるケースもあります。
表参道AK歯科・矯正歯科では、3Dスキャナーなどのデジタル機器による精密な分析に基づき、経験豊富な院長が抜歯・非抜歯それぞれの治療計画とメリット・デメリットをご説明した上で、患者様に選択していただいています。他院で「抜歯が必要」と言われた方のセカンドオピニオンも歓迎しています。 -
表側矯正の治療期間と通院頻度はどれくらいですか?
全体矯正で1〜3年程度、当院では約2年が目安です。通院はワイヤー調整のため3〜4週間に1回程度お願いしています。 前歯だけを整える部分矯正であれば最短70日〜1年程度で完了するケースもあります。治療期間は歯並びの状態・抜歯の有無・歯の動くスピードによって個人差がありますので、正確な期間は精密検査後の診断でお伝えします。
表参道AK歯科・矯正歯科は表参道駅徒歩3分・渋谷駅徒歩5分の好立地で、平日は19時30分まで、土日も診療しているため、お仕事帰りや休日に無理なく通院を続けていただけます。 -
表側矯正中の歯磨きは難しくなりますか?
装置の周りやワイヤーの下に汚れが溜まりやすくなるため、通常より丁寧なケアが必要ですが、表側矯正は鏡で装置を直接確認できるため、実は矯正装置の中では最もセルフケアがしやすい方法です。 通常の歯ブラシに加えて、毛先の小さいタフトブラシや歯間ブラシを併用し、ブラケットの上下やワイヤーの下を意識して磨くことが大切です。磨き残しは虫歯や歯周病の原因になります。
表参道AK歯科・矯正歯科は矯正歯科と一般歯科を併設しているため、毎回の調整時に虫歯チェックとクリーニングを同じ医院で受けられ、矯正中の虫歯を早期発見・早期治療できる体制を整えています。矯正専門医院のように「虫歯ができたら別の歯科医院へ」という手間がないことも、当院が表参道で選ばれている理由の1つです。 -
表側矯正で口唇や粘膜が痛んだり傷ついたりしませんか?
装着直後の1〜2週間は装置が唇や頬の内側に当たり、口内炎や擦れが起こることがありますが、ほとんどの方は徐々に慣れていきます。 痛みが気になる部分には、装置の上から覆う「矯正用ワックス」を使用することで刺激を和らげられます。
当院では治療開始時に矯正用ワックスをお渡しし、使い方も丁寧にご説明しています。また、ワイヤー調整後の2〜3日は歯が締め付けられるような痛みを感じることがありますが、通常は数日〜1週間程度で落ち着きます。痛みが長引く場合や装置の先端が強く当たる場合は、我慢せずご連絡ください。
表参道駅徒歩3分の当院では、矯正治療と一般歯科を1つの医院で行っているため、口内トラブルにもすぐに対応できます。 -
表側矯正と裏側矯正では費用や期間はどう違いますか?
一般的に表側矯正の方が費用を抑えられ、治療期間もやや短い傾向があります。 表側矯正の全国的な相場は全体矯正で60〜130万円程度、裏側矯正は100〜170万円程度とされています。
表参道AK歯科・矯正歯科では、表側矯正88〜110万円(税込)、裏側矯正110〜154万円(税込)で、デンタルローンをご利用いただくと表側矯正は月々8,800円(税込)から始められます。裏側矯正は患者様ごとに完全オーダーメイドの装置を製作する工程が必要なため、装置の完成を待つ期間が加わりますが、表側矯正は既製の装置を用いるため治療開始までがスピーディーで、治療期間自体も短くなるケースがあります。当院の全体矯正の期間目安は約2年です(歯並びの状態により個人差があります)。 -
表側矯正中の食事で気をつけるべきことはありますか?
粘着性の強い食べ物と硬い食べ物にご注意ください。 お餅・ガム・キャラメルなどの粘着性のある食べ物は装置の脱離、フランスパン・おせんべい・氷などの硬い食べ物は装置の破損やワイヤーの変形の原因になります。前歯でかじらず、小さく切って奥歯で噛むだけでもリスクは大きく減らせます。また、カレー・コーヒー・赤ワインなどの色の濃い飲食物は、透明・白色のゴム(結紮ゴム)に着色しやすいため、ゴム交換を行う調整日(通院日)の直前に楽しむよう工夫される方が多いです。
当院では通院のたびにゴムを新品に交換しますので、着色を気にしすぎず食事を楽しんでいただけます。食事や歯磨きの具体的な工夫は、治療開始時に歯科衛生士が丁寧に指導いたします。

