執筆者情報:小室 敦
「矯正歯科」
に関するよくある質問
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表側矯正でも目立ちにくい装置はありますか?
あります。白や透明の装置とホワイトワイヤーを組み合わせることで、表側矯正でも目立ちにくくすることが可能です。 従来の金属製ブラケット(メタルブラケット)に加え、歯の色に近いセラミック製・プラスチック製の審美ブラケットや、白くコーティングされたホワイトワイヤーを選択できます。数十センチ離れた距離での会話であれば、装置がほとんど気にならないと感じる患者様も多くいらっしゃいます。
表参道AK歯科・矯正歯科では、接客業やお仕事柄口元の印象を大切にされる方に、目立ちにくい装置の組み合わせを実際のサンプルをお見せしながらご提案しています。まずは初回無料カウンセリングでご相談ください。 -
矯正中でもホワイトニングはできますか?
裏側に矯正装置をされている方、マウスピース矯正中の方は、ホワイトニングする可能な事が多いです。表側に固定された矯正装置をされている方は、ホワイトニングを行うことができません。
装置をはずした後の処置とさせていただきます。また矯正装置をはずした直後は歯が敏感なため、はずしてから約2週間くらい間をあけてからの施術をおすすめしております。 -
マウスピースの洗浄方法を教えてください。
①水道水で優しく洗う、②マウスピース用洗浄剤を使用して除菌も行う、③超音波洗浄機の併用もおすすめです。当院は来院の際超音波洗浄してお返ししています。
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全体的な矯正に比べて、前歯の部分矯正のデメリットは何ですか?
前歯の部分矯正は、全体矯正に比べて短期間で安価なことから手軽にできますが、歯の一部しか動かさないため、全体の噛み合わせは調整できません。 そのため、前歯以外の噛み合わせに問題のない方が対象の矯正方法になります。 また、前歯の部分矯正は、スペース不足を補う為に歯や歯のエナメル質を削る量が多くなることや歯列を拡大させる為出っ歯になる可能性もある為注意が必要です。

