トータルフィー矯正とは〜追加費用なしで安心できる料金システムを徹底解説 - 表参道AK歯科・矯正歯科|表参道駅より徒歩3分

トータルフィー矯正とは〜追加費用なしで安心できる料金システムを徹底解説

執筆者情報:小室 敦

最終更新日:

トータルフィー矯正とは〜追加費用なしで安心できる料金システムを徹底解説

矯正治療を検討されている方にとって、費用面の不安は大きな悩みの一つではないでしょうか。

「治療期間が延びたら、どれくらい費用がかかるのだろう」「毎回の調整料が積み重なって、予想以上の金額になってしまうのでは」といった心配を抱えている方も多いと思います。

そんな不安を解消する料金システムが「トータルフィー制度」です。治療開始前に総額を明確に提示し、追加費用の心配なく安心して治療を受けられる仕組みとなっています。

表参道AK歯科・矯正歯科では、このトータルフィーシステムを採用しており、患者さまが費用の心配をせずに理想の歯並びを目指せる環境を整えています。本記事では、トータルフィー矯正の仕組みからメリット・デメリット、選ぶ際の注意点まで詳しく解説します。

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トータルフィー矯正とは?料金システムの基本を理解する

トータルフィーとは「総額固定料金制」のことです。

治療開始前に矯正治療にかかる全ての費用を提示し、その金額から変動しない料金システムを指します。矯正治療は長期間にわたるため、治療期間の延長や通院回数の増加によって費用が膨らむ心配がありません。

一般的な矯正治療では、装置代とは別に毎回の調整料が発生する「処置別払い制度」が採用されていることが多くあります。調整料は1回あたり3,000円〜5,000円程度で、治療期間が2年であれば24回の通院が必要となり、調整料だけで72,000円〜120,000円が追加でかかる計算です。

これに対してトータルフィーシステムでは、装置代・保定装置代・保定管理料など、矯正治療に必要な基本的な費用がすべて含まれた総額が最初に提示されます。そのため、治療期間が予定より延びたとしても、提示された金額以上の支払いは発生しません。

表参道AK歯科・矯正歯科では、矯正相談料・保定管理料が無料のトータルフィーシステムを採用しており、治療開始前に総額を提示し、最初に提示した料金以外に費用がかかることはありません。保定装置(後戻り防止装置)の料金・保定管理料も含まれているため、安心して治療を受けていただけます。

トータルフィーに含まれる費用項目

トータルフィーに含まれる費用は、歯科医院によって異なる場合がありますが、一般的には以下の項目が含まれています。

  • 矯正装置代・・・ワイヤー矯正やマウスピース矯正などの装置費用
  • 保定装置代・・・矯正治療後に使用するリテーナー(保定装置)の費用
  • 保定管理料・・・保定期間中の定期チェック費用
  • 急患対応費用・・・装置が外れた際などの緊急対応費用

ただし、抜歯が必要な場合の抜歯費用や、虫歯治療などの一般歯科治療費、矯正開始前の精密検査料は別途かかることが一般的です。カウンセリング時に、何が含まれていて何が含まれていないのかをしっかり確認することが重要です。

処置別払い制度との違い

処置別払い制度は、矯正装置代とは別に、毎回の通院時に調整料や処置料を支払うシステムです。

治療内容によって毎回の費用が変わるため、総額が事前に把握しにくいという特徴があります。治療期間が短く済めば総額は抑えられますが、治療が長引くと費用が増え続けるリスクがあります。

一方、トータルフィーシステムは治療期間に関わらず総額が固定されているため、費用の見通しが立てやすく、安心して治療を続けられるメリットがあります。ただし、治療が予定より早く終わった場合でも料金は変わらないため、短期間で治療が完了した場合は処置別払いの方が安く済むこともあります。

トータルフィー矯正のメリット〜安心して治療を続けられる理由

トータルフィーシステムには、患者さまにとって多くのメリットがあります。

費用面での安心感だけでなく、治療への集中や通院時の利便性など、さまざまな利点があります。ここでは、トータルフィー矯正の主なメリットを詳しく解説します。

治療費の総額が最初から明確

トータルフィー最大のメリットは、治療開始前に総額が分かることです。

矯正治療は高額な自費診療であるため、「最終的にいくらかかるのか分からない」という不安は大きなストレスになります。トータルフィーシステムでは、カウンセリング時に治療方針とともに総額が提示されるため、費用の準備がしやすく、計画的に治療を進められます。

また、医療費控除を申請する際にも、まとめて先払いすることで控除額が大きくなり、還付される所得税や減税される住民税が有利になることがあります。

治療期間が延びても追加費用がかからない

矯正治療は、歯の動きや骨格の状態、患者さまの協力度によって治療期間が変わります。

予定していた期間で治療が終わらないこともありますが、トータルフィーシステムでは治療期間が延びても追加費用は発生しません。そのため、「治療が長引いて費用がかさんでしまう」という心配をせずに、納得のいくまで治療を続けられます。

特に成長期のお子さまの矯正治療では、成長のスピードによって治療期間が変動しやすいため、トータルフィーシステムの安心感は大きいと言えます。

通院のたびに費用を支払う必要がない

処置別払い制度では、毎回の通院時に調整料を支払う必要があります。

金額は数千円程度ですが、毎回「今日はいくらかかるのか」と心配する必要がありますし、お子さまだけで通院する場合には現金を持たせることに不安を感じる親御さまもいらっしゃるでしょう。

トータルフィーシステムでは、毎回の通院時に費用が発生しないため、手ぶらで気軽に通院できます。費用のことを気にせず、治療に集中できる環境が整っています。

矯正方法が途中で変更になっても安心

矯正治療を進める中で、歯の動きや患者さまの希望によって治療方法を変更することがあります。

例えば、マウスピース矯正で治療を開始したものの、歯の動きが思わしくなくワイヤー矯正に切り替える場合や、複雑な歯並びに対してハイブリッド矯正(マウスピースとワイヤーの併用)を行う場合などです。

トータルフィーシステムでは、基本的な治療方針の範囲内であれば、こうした変更があっても追加料金が発生しないことが多いため、柔軟に最適な治療方法を選択できます。

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トータルフィー矯正のデメリットと注意点

メリットの多いトータルフィーシステムですが、デメリットや注意すべき点もあります。

料金システムの特性を理解した上で、ご自身に合った選択をすることが大切です。ここでは、トータルフィー矯正のデメリットと注意点を詳しく解説します。

治療期間が短くなっても料金は変わらない

トータルフィーシステムでは、治療期間が予定より短く終わった場合でも、料金が安くなることはありません。

例えば、2年を予定していた治療が1年半で完了したとしても、最初に提示された総額から減額されることはないのです。処置別払い制度であれば、通院回数が少なければその分調整料が抑えられるため、総額が安くなる可能性があります。

そのため、比較的軽度の歯並びで短期間での治療が見込まれる場合には、処置別払い制度の方が費用を抑えられることもあります。ただし、矯正治療の期間は事前に正確に予測することが難しいため、どちらが有利かは結果論となることが多いです。

初回の支払い金額が大きい

トータルフィーシステムでは、治療開始時にまとまった金額を支払う必要があります。

矯正治療の費用は数十万円から100万円以上になることもあり、一括での支払いが難しい場合もあるでしょう。多くの歯科医院では分割払いやデンタルローンに対応していますが、金利や手数料がかかる場合もあるため、支払い方法についても事前に確認が必要です。

処置別払い制度であれば、初回の装置代のみを支払い、その後は毎月少額ずつ支払うため、初期費用の負担は軽くなります。ただし、長期的には総額が不透明であるというデメリットがあります。

トータルフィーに含まれない費用がある

トータルフィーシステムを採用している歯科医院でも、すべての費用が含まれているわけではありません。

一般的に以下の費用は別途必要となることが多いです。

  • 矯正開始前の精密検査料・・・レントゲン撮影、口腔内写真、歯型採取などの費用
  • 抜歯費用・・・矯正のために歯を抜く場合の費用(1本あたり5,000円程度)
  • 虫歯治療や歯周病治療・・・矯正治療中に発見された虫歯などの一般歯科治療費
  • 矯正終了後のメンテナンス費用・・・保定期間終了後の定期検診費用

歯科医院によって、トータルフィーに含まれる範囲が異なるため、カウンセリング時に「何が含まれていて、何が別途費用なのか」を明確に確認することが重要です。

医院によって料金設定が異なる

トータルフィーシステムを採用している歯科医院でも、料金設定は医院ごとに大きく異なります。

同じマウスピース矯正でも、A医院では70万円、B医院では90万円といった差が生じることもあります。これは、医院の立地、使用する装置のブランド、治療の難易度、含まれるサービスの範囲などによって変わるためです。

複数の歯科医院でカウンセリングを受け、料金だけでなく治療内容や医院の雰囲気、医師の経験なども総合的に比較検討することをおすすめします。

表参道AK歯科・矯正歯科のトータルフィーシステム

表参道AK歯科・矯正歯科では、患者さまが安心して矯正治療を受けられるよう、トータルフィーシステムを採用しています。

治療開始前に総額を提示し、最初に提示した料金以外に費用がかかることはありません。矯正相談料・調整料・保定管理料が無料で、保定装置(後戻り防止装置)の料金も含まれています。

累計1,000件以上の矯正治療実績

当院では、累計1,000件以上の矯正治療を行っており、表参道の矯正歯科で多くの患者さまに選ばれています。

院長は歯科医師向けの講師も務めており、矯正治療の講習会にインストラクターとして参加するなど、高い専門性を持っています。豊富な実績と高度な技術を活かし、難症例や他院で治療が難しいと言われた方にも対応しています。

マウスピース矯正とワイヤー矯正の両方に対応

当院では、マウスピース矯正とワイヤー矯正の両方に対応しており、患者さまの状態やご希望に合わせて最適な治療方法を選択します。

複雑な歯並びには、二つの装置を併用するハイブリッド矯正も可能です。矯正治療中も虫歯や歯周病のチェックを行い、早期発見・治療を行っており、矯正と一般歯科の両方に対応しているため、複数の医院を受診する必要がありません。

表参道駅徒歩3分、平日19時30分まで診療

表参道駅より徒歩3分、渋谷駅から徒歩5分の立地にあり、アクセスが非常に便利です。

平日は19時30分まで診療しているため、お仕事帰りにも気軽に通いやすいクリニックです。無料カウンセリングを実施しており、治療に対する疑問や不安、期間や費用についてなど、どんなことでも相談可能です。経験豊富な院長がじっくりとお話を伺い、現在の歯並びの状態や考えられる選択肢について丁寧に説明します。

まずは話だけ聞きたいという方も大歓迎で、無理に治療をすすめることはありません。

トータルフィー矯正を選ぶ際のチェックポイント

トータルフィーシステムを採用している歯科医院を選ぶ際には、いくつかのチェックポイントがあります。

料金だけでなく、治療内容や医院の信頼性なども総合的に判断することが大切です。ここでは、トータルフィー矯正を選ぶ際に確認すべきポイントを解説します。

トータルフィーに含まれる範囲を明確に確認する

最も重要なのは、トータルフィーに何が含まれているかを明確に確認することです。

調整料や保定装置代が含まれているか、急患対応費用は含まれているか、保定期間中の管理料はどうなっているかなど、細かく確認しましょう。また、精密検査料や抜歯費用など、別途必要な費用についても事前に把握しておくことが大切です。

治療計画と期間の見通しを聞く

カウンセリング時に、治療計画と予想される治療期間について詳しく説明を受けましょう。

どのような装置を使用し、どのくらいの期間で治療が完了する見込みなのか、治療のステップはどうなっているのかなど、具体的な説明があるかどうかも医院選びの重要なポイントです。

医院の実績と専門性を確認する

矯正治療は専門性の高い治療であるため、医院の実績や医師の経験も重要です。

累計の治療件数、難症例への対応実績、医師の所属学会や参加講習会などを確認し、信頼できる医院かどうかを判断しましょう。口コミや評判も参考になりますが、実際にカウンセリングを受けて、医師の説明の丁寧さや医院の雰囲気を確かめることが大切です。

支払い方法の選択肢を確認する

トータルフィーシステムでは初回の支払い金額が大きくなるため、支払い方法の選択肢も重要です。

一括払いだけでなく、分割払いやデンタルローンに対応しているか、金利や手数料はどのくらいかかるのかを確認しましょう。無理のない支払い計画を立てられる医院を選ぶことが、安心して治療を続けるためのポイントです。

まとめ〜トータルフィー矯正で安心の歯並び治療を

トータルフィー矯正は、治療開始前に総額が明確になり、追加費用の心配なく安心して治療を続けられる料金システムです。

治療期間が延びても費用が増えることがなく、通院のたびに費用を支払う必要もないため、費用面での不安を軽減しながら理想の歯並びを目指せます。

ただし、治療期間が短くなっても料金は変わらないこと、初回の支払い金額が大きいこと、トータルフィーに含まれない費用があることなど、デメリットや注意点も理解した上で選択することが大切です。

表参道AK歯科・矯正歯科では、トータルフィーシステムを採用し、矯正相談料・調整料・保定管理料が無料で、保定装置の料金も含まれています。累計1,000件以上の矯正治療実績を持ち、マウスピース矯正とワイヤー矯正の両方に対応しており、患者さまの状態やご希望に合わせて最適な治療方法をご提案します。

無料カウンセリングを実施しておりますので、矯正治療をご検討中の方は、ぜひお気軽にご相談ください。経験豊富な院長が、あなたの歯並びのお悩みに丁寧にお答えし、最適な治療プランをご提案いたします。

表参道AK歯科・矯正歯科

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表参道AK歯科・矯正歯科 院長:小室 敦

院長 小室 敦

https://doctorsfile.jp/h/197421/df/1/

略歴

  • 日本歯科大学 卒業
  • 日本歯科大学附属病院 研修医
  • 都内歯科医院 勤務医
  • 都内インプラントセンター 副院長
  • 都内矯正歯科専門医院 勤務医
  • 都内審美・矯正歯科専門医院 院長

所属団体

  • 日本矯正歯科学会
  • 日本口腔インプラント学会
  • 日本歯周病学会
  • 日本歯科審美学会
  • 日本臨床歯科学会(東京SJCD)
  • 包括的矯正歯科研究会
  • 下間矯正研修会インストラクター
  • レベルアンカレッジシステム(LAS)

参加講習会

  • 口腔インプラント専修医認定100時間コース
  • JIADS(ペリオコース)
  • 下間矯正研修会レギュラーコース
  • 下間矯正研修会アドバンスコース
  • 石井歯内療法研修会
  • SJCDレギュラーコース
  • SJCDマスターコース
  • SJCDマイクロコース
  • コンセプトに基づく包括的矯正治療実践ベーシックコース (綿引 淳一 先生)
  • 新臨床歯科矯正学研修会専門医コース 診断・治療編(石川 晴夫 先生)
  • 新臨床歯科矯正学研修会専門医コース 応用編(石川 晴夫 先生)
  • レベルアンカレッジシステム(LAS)レギュラーコース
  • 他多数参加

 

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